セカンド『オタク』ライフ

暇を持て余すくらいならオッサンもオタカツしようぜ!的なブログ

また、3DSを娘に取られた…

新二年生の娘が私の3DSを勝手に触るので、データを消されてはたまらんと、娘専用の2DSを購入したのですが、まったく興味なし。

 

しばらくして、ゲームブームが去ったのか、3DSのことを一言も言わなくなったので、2DSをつい最近買い取りに投げたのに…

 

最近になって、また3DSを貸せという…

 

なんというか、タイミング悪いよね。

サンタはプレゼントを買っているのか問題

新二年生になる娘から質問がありました。

 

娘『サンタさんはプレゼントをお店で買ってるのかな?』

俺『工場で作ってるらしいよ』

娘『買ってると思うわ』

俺『そんなことないよ。作ってるって』

娘『だってな、もらったプレゼントみたらな…』

俺『え!?な、何?(ゴクリンコ)』

娘『バーコードが書いてあってん!』

俺『ば、バーコード!?』

娘『そうやねん。自分で作ってたらバーコードいらんやん』

俺『…じゃあ、おもちゃの会社に連絡して分けてもらってるのかな…』

娘『え!?分けてもらえるの?』

俺『サンタさんやから、特別なんとちゃうかな…』

娘『ふ~ん』

 

大人として、もうちょっと夢のある話にしたかったのですが…orz

ゲームの中では几帳面

現在、MHXXをプレイしております。

といっても、ようやく村3を全クリしたレベルですが…orz

 

キークエだけプレイして、どんどん先に進むというのもありなのですが、なんとなくやり残しがあるのが嫌なので、チマチマとクエストを潰してます。

 

リアルの私はかなり適当な性格なのですが、ゲームの中だとわりと真面目にコツコツやってたりします。

 

この差って何なんでしょうね?w

 

目標が明確な方が人間というのは、真面目にコツコツと働けるということなのでしょうか?

 

たしかに人生に明確な目標なんて持ってないしねぇ~

 

人生は適当にプラプラしてても怒られないくらいで丁度いいかもね。

ドリンク購入クエスト

ウチの職場では、FF14のために『いろはす』をこまめに購入する男子がいたり、刀剣乱舞のクリアファイルのためにリポDを大人買いする女子がいたりします。

 

ゲーム内にとどまらず、ゲーム外のクエストも律儀にこなす彼らの熱意には頭が下がります。

 

自分の人生もそれくらい一生懸命に取り組めよ!と偉そうにいう私も実はミートくんのパーツを集めるためにコーヒーを買ってたりするので、オタクは業が深いですね。

『光のお父さん』を読む

ドラマ化される話を聞いていたのですが、FF14やってないし、テレビ業界もネットネタとかネタ切れか!?くらいの感覚でしか認識していませんでした。

 

ある日、友人のトッシーから『意外と面白い話ですよ』と聞き、ネットでまとめもあると聞いたので早速検索して、読み始めました。

 

いや、これはちょっとなめてたわ~

 

というのが、序盤を読んだときの感想。

全体の物語としての構成もいいし、ゲームの攻略・販促としてもよくできてるし、父と息子のええ話でもあるし、チームマネージメントの教材にもなるし、他にもいいところがいっぱいあるのですが、なんせ総合的にすごくいいです!

 

たかがゲーム、されどゲーム。

 

何かとゲームが悪者にされる風潮もあるのですが、ゲーム自体に善悪があるわけではなく、ゲームに対する人の心構えのようなものが大事だな…と思わせられるよい内容でした。

 

ドラマが楽しみです。

髪の毛はいらないッ!

アラフィフになっても髪の毛って必要ですかね?

 

若いころは意味なく髪の毛をオタクらしく伸ばしていたのですが、最近は短髪が圧倒的に多い。

 

理由としてはただただ長髪が面倒くさいから。

 

若いころは髪型というのが自己表現だったり、女の子にモテるための何かだったりしたわけですが、いい年になるとそんなことはどうでもよくなるわけで、ゲーマー理論としては実用性のない余計なものはいらん!という理屈。

 

中学生のころは丸坊主の自分の顔に違和感があって嫌だったのですが、今となってはいい意味で渋みが出てきたんじゃないの~!みたいなところもあるんですよね。

 

最近では頭がテカテカに光っている人っていいよねぇ~みたいなところもあって、ガン見してたりするのですが、人って変われば変わるもんですね。

パズドラで学ぶ目標設定

 どうやら、パズドラは今年で五周年らしいです。

 

パズル&ドラゴンズ、通称パズドラは誰でも簡単にできるパズルゲームにモンスターを育成するというRPG要素を足した誰もが知っているすばらしいゲーム。

 

今やブームという状態は過ぎ去り、もはやアプリゲームの定番となったパズドラは今後もファンをガッチリと捕まえて離さないのではないでしょうか。

 

そんなパズドラなのですが、私は一時引退していた時期がありました。

 

私は無課金プレイヤーなのですが、周りの課金しながら攻略している人たちのペースに合わそうと、無理してガンガンにプレイしていたときに、なかなか追いつけず嫌気がさしてやめてしまったのです。

 

冷静に考えると、ほしいモンスターがガチャで出るまで課金している人たちと同じ攻略ペースでプレイしようとすること自体が無茶なのですが、課金を絶対にしたくないという意地と後れをとりたくないという意地でかなりムキになっていたと思います。

 

しばらくして、ちょっとしたきっかけでパズドラを再開したのですが、いまは周りに競い合うような人がいないせいか、心穏やかにのんびり楽しみながらプレイしています。

 

なぜかというと、ゲームの目標が自分なりのペースになったからです。

 

今はこのモンスターを究極進化させよう!とか、このダンジョンを無理のないランクで回ってモンスターを集めよう!とか、モチベーションが継続しやすい難易度を自分で調節して回っています。

 

これは人生にも言えることで、他人との比較で生きていくのは精神的に非常につらいことが多いのですが、自分なりの目標を見つけて努力していると周りの目が気にならず、やりがいを持って挑戦していけるものです。

 

世間体を気にした大きな目標設定よりも、自分が無理せず挑戦できる目標設定は大事なことだと思います。