セカンド『オタク』ライフ

暇を持て余すくらいならオッサンもオタカツしようぜ!的なブログ

ミニマリストゲーマーとは何か

ミニマリストという言葉を耳にすることがありますが、その定義は人により意外とあいまいで幅が広く、同じミニマリストといっても流派のようなものが存在します。

生活の質を向上させるための選択と集中をどれくらいのレベルで行うか?という個人差がその幅を生んでいるようです。

ただ、生活の質の向上という点においては共通しており、それをゲームという趣味に置き換えれば、どういうあり方が理想的なのかをこのブログでは考えていきたいと思います。

 

学生や独身であれば、比較的自由に時間やお金を使えるので一日に8時間くらい複数のゲームを楽しめる人もいると思いますが、家庭を持つとなかなか自分だけの時間を持つのが難しく、お金の面でも自由度はかなり低くなります。

いつかやるだろうくらいの感覚で気に入ったゲームをいくつも買い込みやらずに積んでおくなんてことは夢のまた夢です。

若いころにゲームをやり込んで楽しんでいたのに、自由が減っていしまい、せっかくの趣味を手放した人も多いのではないでしょうか。

 

ゲームはエンターテイメントとしては非常にコストパフォーマンスに優れています。しかも、高齢になっても楽しめる一生を通じた娯楽でもあります。

十二分に満足するほどできなくなってもうまくつき合っていく方法はあると思います。

そのための『選択と集中』であり、ミニマリスト的な発想が重要です。

分かりやすくいうと、ゲームをプレイするための縛りプレイです。

 

もちろん、十二分にプレイできなければやる価値がない!という方に強制するものでもありません。

ミニマリストゲーマーとは、あくまでも時間やお金が制限される中で趣味としてゲームとどうつき合っていくか?という選択肢のひとつであり、ゲームライフの質の向上を考え続けている人だと考えてもらえればいいと思います。